【学校・法人向け】体験キットが届いたら行うことについて2

ホワイト先生
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明るさセンサーとLEDを使った方法を試すことができたら、他のつなげ方にもチャレンジしてみてください。

距離センサーとスピーカーを確認する

左側のコネクターをスピーカー、右側のコネクターを距離センサーといいます。これも正面には何もシールが貼っていないので、向きを意識してください。

※この2つのコネクターは、世の中で使われているいろいろな仕組みでも使われているもので本格的なことができます。そのためスクーミーに流れる電気の量によって、思った動きをしない場合があります。その場合は、一度スクーミーボードとパソコンの接続を切り(電気を送るのを書き込み機を抜くことでやめる)、もう一度電気を送ることをすることでうまく動作する場合があります。

スクーミーボードに取り付ける

右上に距離センサー、右下にスピーカーをつなげてください。距離センサーに手を近づけると、スピーカーから音が鳴ると成功です。

※明るさセンサーは左上、距離センサーは右上ですので、注意してください。

ホワイト先生
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まずはここまでが最初に行ってもらいたい流れです。

この段階で音が鳴らなかった場合は以下のことが考えられます。

・スクーミーボードに電気が入っていない

この場合は、書き込み機が光っているかを確認してください、光っている場合は電気が通っている証拠ですので、問題ありません。

・スクーミーボードにコネクターがつながっていない

この場合は、コネクターをもう一度取り外し、再度、右上に距離センサー、右下にスピーカーを繋げてみてください。

・距離センサーに近づいていない

一定の距離にならないと音が鳴らないプログラムが入っています。そのため、今よりももう少しだけ近づけてください。

・距離センサーにピッタリ近づきすぎている

距離センサーにみったりものを近づけると動かない場合があります。
※ここの原因の説明はコネクターブックの距離センサーのページをご覧ください。

ホワイト先生
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何もしなくても音が鳴ってしまう場合は以下のことが考えられます。

・距離センサーがついていない

右上についている距離センサーを再度取り付けてください。

・距離センサーとモノとの距離が近い

一定の距離にならないと音が鳴らないプログラムが入っています。そのため、今の近さが、設定している近さになっているくらい近い場合は何もしなくても鳴ってしまいます。

ホワイト先生
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以上が、『近づいた時に音が鳴る』という動き以外の動きをしたときの対処方法です。

試してみて、できなかった場合は初期不良の場合も考えられますので、お問い合わせください。

このように、スクーミーボードにそれぞれのコネクターをつなげることでいろいろな動きができます。

明るい時に光る
遠いときに音がなる
明るいときに音がなる
ホワイト先生
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このように、左上に明るさセンサー、右上に距離センサーを繋ぐルールを意識することで、LEDとスピーカーをそれぞれどちらかの下に繋げることで、光る・鳴るの動きをします。

これらを使って、さまざまさな課題解決に取り組むことができます。

下記の動画を参考にしながら、明るさセンサーとLEDを使って元に戻す仕組みを作る方法を考えてみてください。

このようなセンサーがスクーミーでは何種類も存在します。

今回入っているのは、距離センサー・明るさセンサーですので、その項目をクリックしたり、気になるセンサーをクリックしてみてください。

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