【学校】体験キットが届いたら行うことについて

スクーミーでは、体験キットを利用することができます。

このページでは、体験キットが届いてからどのように動かすのかを説明します。

スクーミーボードを確認する

これがスクーミーボードです。SchooMyというロゴを正面にした時、左側・右側・上側・下側と指示を出します

書き込み機を確認する

これが書き込み機です。シールが貼ってあります。この書き込み機の使い方は2種類あります。

①スクーミーボードを動かすために使う

②スクーミーボードにプログラミングするために使う

です

スクーミーボードと書き込み機をつなぐ

スクーミーボードの左側に、書き込み機をつなげます。スクーミーに電気を供給するためにつなげます。

向きを確認する

スクーミーボードにも書き込み機にも、正方形の黒いもの(写真上には赤丸をしています)が見えると思います。それが2つ見えるようにつないでいないとエラーになりますので注意してください。

パソコンとつなげる

書き込み機に、USBにつなげられる形状のものが付いていますので、これをパソコンにつないでください。パソコンが手元になければ、スマートフォンのモバイルバッテリーなどこの形状が入り、電気を供給できるものにつなげてください。この場合、通信をするわけではないので、パソコンのセキュリティの設定をしていても問題ありません。

赤く光ることを確認する

電気が供給されると、書き込み機が赤く光ります。(点灯・点滅のどちらかでも問題ありません)これで、スクーミーボードを動かす準備ができました。

コネクターを確認する

写真の左側を明るさセンサーコネクターと呼びます。写真の右側を7SEGコネクター(7セグ)と呼びます。
明るさセンサーの特徴に関しては、同封されている水色のA4冊子「コネクターブック」をご覧ください。

コネクターの向きを確認する

コネクターを繋げる際には、スクーミーボードのアクリルケース(ボードサポーターといいます)とコネクターについているアクリル板(コネクターサポーターといいます)ここがちょうどくっつくようにつないでください。

スクーミーボードにコネクターを繋げます

左上に明るさセンサーコネクター、右下に7SEGコネクターをつないでください。

この時、数字が表示されたら、一番初めの動作確認は終了です。

ホワイト先生
ホワイト先生

まずはここまでが最初に行ってもらいたい流れです。

この段階で数字が表示されなかった場合は以下のことが考えられます。

・スクーミーボードに電気が入っていない

この場合は、書き込み機が光っているかを確認してください、光っている場合は電気が通っている証拠ですので、問題ありません。

・スクーミーボードにコネクターがつながっていない

この場合は、コネクターをもう一度取り外し、再度、左上に明るさセンサー、右下にLEDを繋げてみてください。

ホワイト先生
ホワイト先生

以上が、『暗くした時にLEDがつく』という動き以外の動きをしたときの対処方法です。

試してみて、できなかった場合は初期不良の場合も考えられますので、お問い合わせください。

以上の動きができたら次のステップに進むことができます。

このキットでは、センサーコネクターを繋げる位置によって、4パターンの動き方をします。

全ての動きはこちらの動画で確認することができます。

1つ1つチャレンジしてみましょう

部屋の明るさを表示させる

左上に明るさセンサーコネクター、右下に7SEGコネクターをつないでください。

明るさセンサーを手で隠したり、部屋の電気を消したりしてみてください。部屋の明るさ(単位はルクス(LUX))で7SEGに表示されます

タッチしたら光る

左上にタッチセンサーコネクター、右下にLEDコネクターをつないでください。

タッチセンサーの特徴に関しては、同封されている水色のA4冊子「コネクターブック」をご覧ください。

写真のように、指でセンサーに触れると光ります。

明るいときはLEDが光り、暗いときはLEDが消える

左上に明るさセンサーコネクター、右下にLEDコネクターをつないでください。

写真のように、明るいときはLEDが光り、暗いときはLEDが消えます。

普通、逆の動きなのでは?と思った方もいると思いますが、実はこの仕組み色々なところに活用することができる動きなんです!

明るさを7SEGに表示させ、暗くなったときにLEDが光る

左上に明るさセンサーコネクター、右下に7SEGコネクター、そして左下にLEDコネクターをつないでください。

写真のように、部屋の明るさを7SEGに表示させ、明るいときはLEDが消えている状態で、暗いときはLEDがつきます。

LEDが光るタイミングは、明るさが10より小さくなったらですので、その暗さにしてみましょう。

これらの動きを使って、さまざまな課題を解決していきます。

どのようなものがあるのかは、こちらから作品事例をご覧ください。

※キットと一緒に入っていたコネクターブックや資料にレシピナンバーがあると思います。
こちらをギアに入力すると動画を見ることができます。

では、最後にこのキットを使って、1つ課題解決にチャレンジしてみましょう

ムサシくんは片付けが苦手です。そこで、リツコちゃんがセンサーを活用したアイデアを考えました

実際にこのアイデアをスクーミーを使って作ってみましょう

この仕組みは、明るくなったらLEDが光るです。このようにスクーミーでは色々な動きをセンサーを活用して作っていきます。

また、スクーミーブロックエディターを活用して、プログラミングすることもできます。
例えばこのような動画です。

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