LEDバー個別制御ブロックを使ったプログラミング

ホワイト先生
ホワイト先生

LEDバーの指定した位置を光らせたり消したりすることができます

LEDバー個別制御ブロックとは?

指定した位置のLED(例えば、1番目のLEDや9番目のLED、奇数番目のLEDなど)を光らせたり消したりすることができます。

LEDバー個別制御ブロックの使い方

LEDバー個別制御ブロック専用の光る・光らないブロックを使って、LEDバーを制御することができます。

光る・光らないブロックに繋がっている制御位置ブロックを使って、LEDバーを制御する位置を操作することができます。

なお、LEDバーの「位置」は、ボードに接続する側の遠い場所から1~10と数えます。

また、LEDバー個別制御ブロック専用の待つブロックを使って、次の動作に移るまでの待機時間を設定することができます。

LEDバー制御パターン例

1番目~10番目
選択した番号の位置のLEDを操作する

すべて
すべてのLEDを操作する(すべて光る・すべて光らない)

奇数番目
奇数番号(1, 3, 5, 7, 9)のLEDを操作する

偶数番目
偶数番号(2, 4, 6, 8, 10)のLEDを操作する

ランダム
ランダムに選ばれた番号のLEDを操作する

複数のLEDを同時に光らせよう

下のプログラムでは、1番目、4番目、7番目、10番目のLEDが同時に光ります。

もしも順番に光らせたい場合は、それぞれの光るブロックの間に待つブロックを入れてください。

1番目のLEDを点滅させよう

下のプログラムでは、1番目のLEDが1秒ごとに点滅します。

待つブロックを入れていないと、1番目のLEDがずっと光っているように見えるので、点滅させたい場合は待つブロックを忘れないようにしてください。

タッチするたびにランダムな位置を光らせよう

下のプログラムでは、タッチセンサーに触れるたびにランダムな位置のLEDが光ります。

タッチセンサーに触れ続けた場合、1秒ごとに新たなランダムな位置のLEDが光ります。既に光っている位置が選ばれた場合は、その位置のLEDは光った状態のままです。
タッチセンサーから手を離すと、すべてのLEDが消えます。

奇数番目と偶数番目のLEDを交互に光らせよう

下のプログラムでは、奇数番目のLEDと偶数番目のLEDが交互に光ります。

まず、奇数番目(1, 3, 5, 7, 9)のLEDが1秒間光り、その後、偶数番目(2, 4, 6, 8, 10)のLEDが1秒間光ります。

キャロット
キャロット

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