

ホワイト先生
LEDバーの指定した範囲を光らせることができます
目次
1番目から10番目の指定した範囲のLED(例えば、5番目から10番目のLEDなど)をまとめて光らせます。

最小値と最大値を指定することで、その範囲のLEDを光らせます。
範囲は、最小値が「1」、最大値が「10」になっています。
それ以外の値(1~10以外)が設定されると、すべて光らない状態になります。
LEDバーの位置がスクーミーボード側なのが「最大値」、その反対側が「最小値」です。
なお、最小値とは一番小さい値のことで、最大値とは一番大きい値のことです。

1番目から10番目のLEDを光らせよう
下のプログラムでは、指定した範囲のLEDバーが光った状態になります。
このプログラムの場合、最小値を1、最大値を10に指定しているため、1番目から10番目のすべてが光った状態になります。

LEDをすべて光らないようにしよう
下のプログラムでは、LEDバーが光らない状態になります。
「すべて光らない」を選択しているので、範囲に関係なくすべてが光らない状態になります。

「待つ」ブロックを使って、光る範囲を変化させよう
下のプログラムでは、複数のLEDバー範囲指定ブロックを並べることで、1秒ごとに光る範囲が変化していきます。
はじめに、1番目から4番目の範囲が光り、次に6番目から7番目の範囲が光り、それが繰り返されます。

タッチセンサーをタッチすると点灯範囲が増えていくようにしよう
下のプログラムでは、タッチセンサーをタッチすると、LEDの光る範囲が一つずつ増えていきます。
最大値の10番目まで光った後は、最小値の1番目から光る範囲が一つずつ増えていくことを繰り返します。


キャロット
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