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A高校は500人、B高校は400人、C高校には300人の生徒がいます。全ての学校で、72%の生徒が裸眼視力が1.0未満です。3つの高校合わせて何人が裸眼視力が1.0未満であるかを求めましょう。(それぞれの高校で裸眼視力が1.0未満の生徒の人数をそれぞれ計算してください。裸眼視力が1.0未満の生徒の割合を72%とする)
視力が1.0未満の生徒の割合が72%なので、各高校の視力が1.0未満の生徒数は
A高校:500×0.72
B高校:400×0.72
C高校:300×0.72
となります。
それぞれの高校の裸眼視力が1.0未満の生徒数を計算し、足し合わせて全体の生徒数を出していきましょう。
A高校、B高校、C高校それぞれの生徒数は違いますが、視力が1.0未満の生徒の割合は同じなので、変数にしてまとめる事が出来ます。
今回は変数iに視力が1.0未満の生徒の割合である0.72を入れます
次に、A高校、B高校、C高校の裸眼視力が1.0未満の生徒数の変数をA_school、B_school、C_schoolとして、計算結果を変数に入れます。
裸眼視力が1.0未満の生徒数の割合は変数iを用いて計算します。
これで、各高校の裸眼視力が1.0未満の生徒数が高校の変数に入りました。
次に、シリアルモニタブロックの「表示する」の部分に、全体の裸眼視力が1.0未満の生徒数を計算していきます。
シリアルモニタを確認するには、「アップロード」ボタンの隣にある「シリアルモニタ」ボタンをクリックします。
書き込みが完了すると、シリアルモニタに計算結果が表示されます。