スクーミーアートモーションを始める準備

スクーミーIDEのインストール完了~アートモーションIDEを実行

スクーミーブロックエディターを開く

スクーミーブロックエディターを開く方法はこちらを確認してください。

スクーミーアートモーションIDEを起動する

ブロックエディター右下の「図形の描画」をクリックします

↑こちらは閉じて下さい

この画面が表示されたら起動完了です。

スクーミーIDEとアートモーションIDEを準備する

今回はブロックエディターは使用しません。

スクーミーIDEのコードを削除する

最初から書かれているコードを全て削除して、何も書かれていない状態にしてください。

Hello SchooMyのサンプルコードページにアクセスしてコードをコピーする

コード右上(画像の四角)のアイコンをクリックするとコードを全てコピー出来ます。

スクーミーIDEにコードを貼り付けて書込みを行う
アートモーションIDEのコードを貼り付けて実行する

STEP5と同様に、Hello SchooMyからアートモーション用のコードをコピーして、アートモーションIDEにコピーしてください。

アートモーションIDEの実行画面が立ち上がることを確認する

今回のプログラムでは、スクーミーボードの右下に装着したLEDが、ボタンを押すと消えれば動作確認成功です。

Macのスクーミーアートモーション環境設定方法

Processingのダウンロードページを開く
自身のPCに応じたファイルをダウンロードする
Processing.appを実行する

表示する画像を指定・変更する方法

今回はムサシ君の顔の画像(musashi_face.png)を表示します。

※画像のファイル名は半角英数字にして下さい

SchooMy_workspaceフォルダを開く
processingフォルダを開く
processingフォルダに画像データを追加
アートモーションIDEのコードを画像ファイル名と同じに変更する

” ”(ダブルクォーテーション)の間に画像のファイル名(今回はmusashi_face.png)を入力します。

※この時 ” ”(ダブルクォーテーション)は消さないで下さい。

【エラー①】シリアルポート番号の不一致

アートモーションIDEを実行した際に、[ArrayIndexOutOfBoundsException:Index〇 ~]というエラーが発生した場合は、以下の手順でポートを確認し、正しい番号に変更してください。

Windowsマークを右クリック
デバイスマネージャーを選択
ポート(COMとLPT)をクリック

SchooMyボードをパソコンに繋いだ状態で実行してください

シリアルポートの番号を確認

Silicon Labs CP210x USB to UART Bridge(COM●) 👈●の数字を確認する(今回の例ではCOM7)

※これがスクーミーボードが通信するのに使うシリアルポートです

アートモーションIDEで確認用コードを実行
import processing.serial.*;
printArray(Serial.list());
シリアルポート番号の左に表示されている数字を確認

デバイスマネージャーで調べたCOMポートの左に記載された番号(今回は4)を確認する

正しいシリアルポート番号を入力

Processingのコードの図で赤く囲った[ ]の中に、上で確認した数字を入力する。
(プログラムによって記載されている行は異なります)

これでスクーミーアートモーションを始める準備が出来ました!

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