起動からの時間をセットブロックを使ったプログラミング

ホワイト先生
ホワイト先生

スクーミーボードをパソコンに接続したとき、または電池をいれたときからの時間をセットします。

起動からの時間をセットブロックを使用することで、他のプログラムが動作しているときも時間をカウントし続けることができます。そのため、待つブロックなどの一時的にプログラムが見た目上動かない場合にも値を変化させ続けることができます。

スクーミーボードを起動してからの時間をモニターに表示させよう

シリアルモニタに起動からの時間をセットブロックを使用することで、スクーミーボードを起動してからの時間を使用することができます。

5秒間隔で音を鳴らそう

数の変数ブロックに対して起動からの時間をセットブロックをセットすることができます。

下のプログラムでは、起動からの時間を変数 i に代入して、i が5の倍数になるたびに音ブロックから音が出ます。

5秒間隔のほかにも、いろいろな秒間隔に変更してみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です